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理由と経験

メンバーに、「今は、秋なのか?もう冬なのか?」と聞きたくなる位の寒いテニスコートでした。先週、雨の為に出来なかったボールの交換を、快晴の空の下で交換して、活動をやりました。

 練習の参加人数は、少なかったので、一人一人のボールの打つ量は、多くなったのでは無いかと思います。

 今日の練習の中で、思った事を書きたいと思う。

練習をして行く中で、練習に対する部分や、ショット的な部分で、気が付いた事を、話させてもらっている。その話の中で、相手にこちらの真意が伝わっているか?は考えないようにしている。

なぜ考えないかというと、ここはサークルです。教える事をメインとはしていないので・・・。こちらの考えを聞くよりも、本人のテニスレベルの中で、今までの考え方で、少しでも上手に成れれば一番いいですしね。 聞く必要も無いと思っているのだから・・・。

選択は、本人の考える事なので・・・。

テニスが上手な人からアドバイスをもらった事が、今の自分にプラスになる正解だとしても、本人が理解して納得しいてやれればいい身になるけど、理解して納得する人を僕の今までの経験上、難しいと思う。


テニスの上手い人に貰ったアドバイスは、貰った本人のテニスのレベルがある程度達してないと、本当に理解できないし、どんなに丁寧に教えてもらった事でも、結果が出なければすぐに捨てて、自分のやり易いやり方に戻ってしまう。


なんでもそうだけど、「上手い人は、上手いなりの理由があるし、下手人も下手なりの理由があると思う。」置き換えると、勝つ人は、勝つなりの理由があるし、負ける人は負けるなりの理由がある。


テニスの技術で、一緒にテニスをしながら、いい部分があったら、参考にするなり、盗むなりしてみてください。(どうせやるなら、本腰を入れて盗んでね。)


追伸

今月の24日に、C-Friendsの忘年会を開催します。参加予定人数は、16名位です。C-Friendsの創世記からのメンバーも来てくれるので、非常に楽しみです。


メンバーの入れ替わりも、それなりに経験していますし、なんとか10年を迎えます。しばらく時間が経っても、今回のように、節目に、連絡をきちんとくれるメンバーには感謝します。